大学生から新社会人になることが決まり、大学の近くから職場に通勤しやすい場所に引っ越しをすることになりました。

私自身、引っ越し自体は人生で2回目で、1回目は大学進学を機に、実家のある地元から他県で一人暮らしをすることになったので、引っ越しをしたのですが、その時は家族にほとんどのことをやってもらったこともあり、今回の引っ越しでは自分であらゆることをやる必要がありました。

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いろいろ勉強になったのは、引っ越 単身パック 比較というブログです。

今回の引っ越しの中で私が特に印象深いのは、引っ越しで一番大変なのが荷造りとごみ処理だということです。

新居に何を持っていくのか、そして、新しく買うものは何なのかによって、家にあるものをごみとして処理するものを決めていくのですが、家にあるものは少ないようでなかなか多いので、時にごみの処理が大変な粗大ごみが大量に生まれてくることもありますし、必要だと思って新居にもっていったものの中でも使わずにそのまま押し入れに放置される物もあります。

なので、家の中にあるものをどのように分類していくかが、引っ越しをした後に、失敗したなと思わないための秘訣かもしれません。やはり、引っ越した時に、これいらないや、とか、あれがない!とかなりたくないですもんね。

引越しの見積もり担当者を呼ぶときには、できるだけ日を変えることが重要です。見積もり担当者も他の仕事をやりながらその合間に回ってくるので、アポイントを取った時間に間に合わない可能性もあります。

一時間ずらしで別の業者を呼んでいる場合、早めに次に予定している業者の見積もり担当者が来てしまう可能性もあります。

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2社以上の見積もり担当者がいる前で相談するのは、良い引越し料金が引き出せない可能性があるので、同じ日に見積もり担当者を呼ばないようにする考え方が重要となります。

ただ、どうしても同じ日に見積もりをする場合、ギリギリに別の業者が来てすれ違うような状況を作り出す事ができれば、安い引越し費用を引き出す可能性は限りなく高くなります。

引越しをするときには、部屋に設置されているエアコンの取り外しも必要であるのか、そして新居でも設置作業が必要であるかなど細かな部分まで聞いておくことが重要です。

これらの作業を自前ですると、担当者を呼ぶだけで出張料を支払う必要があったりと更なる出費が必要となってしまいます。見積もりを比較する段階においても、このようなオプションの料金がサービスになる可能性もあるので、細かな部分まで話し合うことが大事です。

2381afc9a0f920bbd09fb3eb78dfed70_s引越し先の部屋の間取りを事前にチェックして、どの部屋に何をどうするのか決めておく事も重要です。

シールで色分けをする方法や、部屋の名前を決めてその部屋に移動する段ボール箱を決めていきます。梱包する際には中に何があるのか記載することが重要ですが、それと同時にどこの部屋に移動する物なのかを書くようにします。

この習慣が定着していけば、誰が引越しの作業を手伝ってもスムーズに作業を完了させることができるようになります。

いくつもの部屋を通りながら荷物を移動する必要がある場合、最も奥の部屋から荷物を下ろしていくことが重要です。手前に大きな段ボール箱が置かれると、二人で家具を持ち上げて移動する時に邪魔になってしまいます。

そのあたりを想定していくと、トラックの中に荷物を積載する段取りも事前に決めておくことが重要です。全ての段取りをスムーズにこなす為に、段ボール箱に梱包し積みこむ順番を決め、荷物を下ろす順番を決めていけば良いのです。

これらの作業が段取り力できるように、箱に何が入ってるのかを書いてどのような順番で下ろしていくのか決めておく事が重要です。多くの作業員で引越し作業すると、おのおの考えて行動しないと作業時間はどんどん少なくなってしまいます。